DREAM リーグ大会要綱


1 チームの登録選手は20名以内とし,スポーツ保険加入済みの者に限る。

2 小・中学部とも女子の出場を認める,小学部は2人まで,小学3年生の出場を認める。

3 大会に参加する選手指導者は,同一・同型のユニフォーム・帽子・スパイク(指導者はシュー  ズ)を着用すること。

4 小学部において,小学2年生までは出場できないが,小学3年生については2人まで出場できる。

5 大会参加申込締切後は,選手・監督・コーチ・記録員の追加変更及び背番号の変更等は当該大会終了まで認めない。登録用紙と異なる選手,指導者は当該大会へ出場することはできない。但し,ケガ等やむを得ない事情の場合には,医師の診断書等を添えれば変更できる場合がある。

6 ベンチ入りできるのは,登録選手及び登録された監督・コーチ2名以内及び記録員に限る。

7 記録員の服装は,黒か紺のズボンに白のシャツとし,防寒着の着用は認める。また,靴はシューズとする。

8 指導者が何らかの事情により,指揮がとれない場合には,次のような措置を執る
・ 監督が欠席の場合には,コーチが指揮をとる。
・ 監督及び3人のコーチが欠席の場合には,指導者名簿に記載された者が指揮をとり,ユニフォームの袖に監督代行のリボンをつける。

9 試合開始予定時刻の1時間前までに試合会場に到着し,その旨を大会本部へ届ける。

10 組み合わせの若番号が1塁側,後番号が3塁側ベンチへ入る。

11 チームが試合予定時刻に,試合会場に集合できないときは,原則として棄権とみなし,0対7のコールド負けとなる。但し,交通事故等,不慮の事故の場合には事前に大会本部へ連絡し本部で協議し,試合時間等を変更しておこなう場合もある。

12 第1試合目のチームの審査は,試合開始時刻1時間前におこない,2試合目以降は,前試合の3回終了時点で,安全な場所でおこなう。

13 審査終了後,すぐに両チームの主将はメンバー表を3部本部へ提出し,先攻・後攻をジャンケンで決める。

14 審査については次の要領で実施する。
・ 登録選手全員セーフティカップを着け,選手証を所持し,きちんと整列して審査を受ける。
・ 審査は,指導者立ち会いのもと,選手証及び登録名簿で確認する。選手は大きな声ではきはきと
おこなうこと。
・ 審査の対象となる道具は,ヘルメット10個以上(同色のもの),捕手道具(キャッチャーミットを含む)2セット,バット,グラブ,救急セット,コールドスプレーで,きちんと並べて揃える。
・ 胸パット及び投手のヘッドギアについての着用については小学部は試合中着用する。(審査の対象)中学部については,胸パットの着用は許可するが,審査の対象とはしない。

15 投球練習は,捕手は防具一式を着けておこない,グランド内でおこなう場合には投手もヘルメットを着用し,特段指定のない場合には,投手はベンチ側より外野方向へ向かって投球すること。また,野手のキャッチボールについてもヘルメットを着用すること。

16 シートノックは後攻のチームからから行い,開始のコールより7分間ずつとし,両チームで14分間とする。この際,後からシートノックをするチームは先に行ったチームが残り2分になった時点でベンチ前に出て,簡単な準備運動等を行ってよいが,グランド内のボール等に十分に注意する。

17 グランドボーイは,必ずヘルメットを着用すること。

18 試合前のシートノックについては,指導者に限る。シートノックを行う指導者は,選手と同一・同型のユニフォーム,帽子,スパイク(シューズ)を着用する。記録員,保護者がグランドボーイを務めることは許可するが,その際は必ずヘルメットを着用すること。

19 相手チームのシートノック中は,ベンチ内で観戦し,キャッチボール,ノック,素振り等してはならない。

20 試合は公認野球規則によって行い,連盟規定等で補う。

21 試合球は,大会本部より支給する。

22 小学部は,変化球を禁止する。

23 ボークは小・中学部とも警告なしで宣する。

24 小学部の塁間及び投本間は,次のとおりとする。
・ 塁  間・・・・・・23m
・ 投本間・・・・・・16m

25 小学部のバットの長さは82㎝以下とする。

26 試合開始前集合時には,両ベンチ・本部席等関係者全員一同起立して,あいさつをかわす。また,プレーボール宣告時にも,一同起立すること。

27 ベンチ内での,携帯電話の使用,喫煙を禁ずる。(ベンチ外の所定の場所で喫煙する)また,ガム等を口に含んでグランド内に立ち入らない。

28 ベンチ内での,携帯用拡声器の使用を禁ずる。ベンチ内へのメガホンの持ち込みは3個以内とする。また,ベンチからの声援は,相手チーム等をけなすようなことなく,自らのチームの士気を高めるような声援をすること。

29 試合は,小学部6回,中学部は7回とするが,小学部は90分,中学部は120分を超えて新しいイニングに入らないものとする。決着がつかない場合は延長戦を1回し,それでも決着がつかない場合には,一死満塁,打順は次打者からのエキストライニングを行い。それでも決着がつかない場合には,最終出場メンバー9名ずつで抽選を行い勝敗を決める。

30 コールドゲームは,小学部3回半もしくは4回終了時7点差。中学部4回半もしくは5回終了時7点差とする。ただし,決勝戦はコールドゲームの適用はしない。

31 投手の投球回数は,1日において小学部は6回,中学部は7回を超えてはならない。DREAM リーグ 大会規定及び遵守事項32 指導者が,投手に対する指示を与える目的をもってタイムを要求する場合,直接・間接を問わず1イニング1回までとし,2回目は,自動的に投手交代となる。この場合,投手が一度他の守備位置についたらこの回に限り,再び投手として登板することはできない。

33 指導者が選手に指示を与える場合には,ファールラインの所で行うこと。(ベンチより,駆け足で出てくる。)なお,中学部においては,選手を伝令として行うこと。この際,遅延行為とならないように速やかに行うこと。

34 選手の交代については,小学部は指導者が,中学部は選手が球審に伝える。球審は,放送席に代わった選手の背番号を見せて説明する。

35 攻守交代は,駆け足でスピーディにすること。

36 ランナーコーチ及びこの回の先頭打者は攻守交代時のミーティングには参加せず速やかにコーチャーズボックス及びバッターボックスで準備を行うこと

37 投手と捕手は,遅延行為とならないように投球及び返球を行うこと。

38 打者は,速やかに打席に入りベンチからのサインはバッターボックス内で見ること。

39 試合中,スパイクの紐を意図的に結び直すためのタイムは認めない。

40 イニング終了で攻守交代の時は,守備側はボールを転がさずにマウンドに静置すること。

41 リストバンドの使用を禁止する。また,グランド内での選手及び指導者のネックレス等風紀を乱すものの着用を禁止する。

42 手袋の着用については,守備時の投手のみ不可で,色は白か黒の一色とする。ただし,走者が手袋を手に持ってはいけない。また,手袋に滑り止めスプレー・クリームの使用を禁止する。

43 エルボーガード・レッグガードの使用は認める。

44 マスコットバットをネクストサークル内に持ち込むことは差し支えないがプレーの状況に注意して適切に処理すること。ただし,素振り用リング,鉄の棒,トレーニング用バット等の持ち込みは,禁止する。

45 バットや用具に,特別な細工等を施してはならない。

46 プレー中ネクストサークルの内で次打者の素振りは禁止する。

47 危険防止のため,足を高く上げてのスライディングを禁止する。場合によっては,守備妨害で走者をアウトにする。

48 作為的な空タッチを禁止する。場合によっては,オブストラクションを適用する。

49 プレーヤーが塁上に腰を下ろすことを禁止する。

50 守備側からのタイムで試合が中断されたとき,その間投手は捕手を相手に投球練習を行ってはならない。

51 試合中,ラフプレーは絶対にさせないように指導する。

52 相手チームや審判員に対する野次は厳禁する。

53 審判員や相手プレーヤーに対しての侮辱及び暴力等は厳禁する。

54 試合中本塁近くのバット,マスクは審判員が取り除くものでなく,次打者が守備妨害にならないように速やかに取り除くこと。
55 投手の投球練習終了時に,捕手が二塁へ送球する際投手は十分に注意すること。

56 投手の投球練習時に,各回の先頭打者及び次がバッターボックス付近に近づいてタイミングを測る行為は,禁止する。

57 バッテリー間のサインを打者に対し,走者・ランナーコーチ・ベンチ等から伝達する行為を禁止する。
 
58 ランナーコーチが打者走者の触塁に会わせて「セーフ」のジェスチャーとコールを禁止する。

59 チームが守備につくとき,控え選手はベンチ前2M以上出ないようにする。

60 DH制については次のとおり採用する。
(1) 試合前に指名しなかった場合には,その試合では指名打者を使うことはできない。
(2) 指名打者に代えて,代打を使ってもよい。それ以降代打の打者は指名打者となる。
(退いた選手は,再びその試合では出場できない)
(3) DH解除について,指名打者が守備につくか,指名打者の代わりに守備のみおこなっていた選手が指名打者
の代わりに,打席に立った時点でDH制は解除される。
(4) 指名打者の打撃順は途中で変更することはできない。
(5) 指名打者に代わり出場させようとする選手は,指名打者の打順がくるまで届け出る必要はない。

61 審判員は,「スポーツ傷害保険」に加入していることを条件とする。

62 選手の移籍は原則として認めない。(当該球団の小学部から,他球団の中学部へ行くことも移籍である)ただし,やむを得ない事情があり,両球団の代表・監督がお互いに承認した場合に限り,これを承認する。

63 試合会場のグランド整備,及び清掃については使用したチーム全員で責任を持って行う。

(附則)
1 平成23年2月1日より施行する

「DREAMリーグ」HPは

   ↓

http://www.geocities.jp/dream_2458/

 

ご質問はお問い合わせから

出会い
アクセスカウンター
アクセスカウンター
出会いサイト メル友掲示板 http://www.telanan.com/ 高収入チャット 出会い 不倫掲示板 メル友出会い テレクラ 出会い無料

このサイトはいわゆる「公式ホームページ」ではありません。志布志ホークス保護者会の協力のもとに、管理人が個人的に運営する「私設応援サイト」です。文責はすべて管理人にあり、志布志ホークスには一切ありません。     なお掲示板・ブログへの、応援・友好に値しない悪質な書き込みは厳禁し、発見次第削除させていただきます。  <管理人>